神戸クリニック 札幌院 レーシック 近視レーザー手術

2009年08月28日

レーシックとは

レーシックとは、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより,近視,乱視,遠視の視力を矯正するレーザー手術です。

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上記の方法がいわゆる「レーシック手術」です。しかし、一度でもクリニックのHPをご覧になったことがある方なら、おわかりかもしれませんが、「イントラレーシック」、「アイレーシック」など様々な名称が付けられていて、何が何だか分かりません。

多くのクリニックでは、上記のようにマイクロケラトームを使ったレーシック手術は行っておりません(注意:マイクロケラトームを使ったレーシックが劣っているという意味ではありません)。現在は、レーザーでフラップを作成する方法が多く使われております。神戸クリニックでもそうです。このフラップの作成方法やレーザー機器の種類などで○○レーシックという名前をクリニックがつけているのです。素人のこっちにはちんぷんかんぷんになりますよね。

神戸クリニックで受けられる術式

アイレーシック(iLASIK)

アイレーシックは米国のNASAに唯一承諾された術式です。アイレーシックは3つの機器を使って行うレーシックのことを言います。

イントラレースFS60
フェムトセカンドレーザーで角膜にフラップを作る機械です。強度が強く、ずれにくく、薄いフラップを作成することができます。
Star S4 IR
エキシマレーザーを照射する機器です。多くの大手クリニックでも使われており、術後の成績がよいといわれています。
WaveScan
一人一人、目の微妙な凹凸などを関知して、その人にあった照射プログラムを作成します。これにより見え方の質が高まると言われています。

この3つの機器を使うレーシックをアイレーシックと言います。

イントラレーシック

神戸クリニックのイントラレーシックは、
「iLASIK」−「WaveScan」です。要するにiLASIKとほとんど変わりませんが、唯一違うのが、WaveScanを使わないということです。

その他の術式

そのほかにも、エピレーシックやPRKなどがあります。くわしくは神戸クリニックのHPよりご確認ください。

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テレビ北海道 BizTV

8月31日(月)の夜中に、近視を矯正するレーザー手術「レーシック」を行っている神戸クリニック札幌院が、テレビ北海道の「BizTV」にて放映されました。澤井ドクターのインタビューと実際の院内風景、手術シーンなどが紹介されました。

・レーザーで目が良くなるの?
・痛くないの?
・失明しないの?
といろいろ疑問があると思いますので、レーシック手術経験者の当方がわかりやすく解説したいと思います。

レーシック手術については「レーシックとは」をご覧になってください。

痛くないのか?

目の手術と聞くと、とても痛そうですよね。麻酔注射をしたり、メスを目の中に入れることを想像するだけで怖いものです。

しかし、実際は「点眼麻酔」といって、目薬の麻酔ですので、全く痛みはありません。ですので、手術中に痛みを感じることはありません。

近視治療のレーシック手術では、メスなどで目を切開するようなことはしません。エキシマレーザーで角膜の表面を削ってピントを合わせて、近視や乱視を矯正しています。ですので、切ったりしないレーシックは非常に安全性が高い手術といえます。

術後についてですが、私の場合、目がショボショボし、まぶしく感じて目を開けている事ができませんでした。もしかしたら、失敗してしまったのではないだろうかと本気で思いました。しかし、家に帰り、床につき、翌朝、目を開けたときの感動と言ったら言葉にできませんでした。もちろん痛みは、ショボショボしたような感じは無くなっており、すごくよく見えるようになっていました。

術後の痛みは、全くない人もいれば、私のように痛む人がいるそうです。しかし、痛むと言っても1日程度なので、視力が良くなることを考えれば全然苦になりません。

失敗・失明はしないの?

近視矯正手術「レーシック」は、ほかの眼科手術の中でもかなり安全性の高い手術といわれております。しかし、手術である以上100%成功するとは、誰も言えないと思います。現に、東京の銀座眼科(すでに閉院)では、多くの感染症を引き起こした事件もありました。原因は滅菌を怠ったためだと書かれていました。

このようなことを書くと、レーシックて危険と思われてしまうかもしれませんが、ほとんどの人が視力を取り戻しているのも事実です。ただ、ほんの少しでもリスクがあるということは頭に入れておいた方がよいと思います。ちなみに、神戸クリニックでは適応検査時にしっかりリスクを説明してくれますので、それを聞いてから手術を決めればよいと思います。

レーシック手術では、現在のところ「失明」したという報告はないそうです。

誰でもうけられる手術ではありません

レーシック手術は、様々な検査をして、適応と判断された方しか手術を受けられません。

ある私の知り合いが、レーシックを受けようか1年以上悩んでいました。やっと手術を受ける決断をし、いざ適応検査に行ったのですが、適応外になってしまい、非常に落ち込んでいました。

もし、悩むのであれば一度、適応検査に行かれることをおすすめします。もちろん無料ですし、もしレーシックを受けなくても、様々な目の検査をするので、自分の目の状態を知ることができます。ただし、土日はなかなか予約が取れないようですので、なるべく早めに予約した方がよいかもしれません。

リンク

神戸クリニック札幌


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